パラドックス13(東野圭吾)
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パラドックス13 著者:東野 圭吾 |
3月13日13時13分13秒。この時間に何かが起こる。
政府関係者は理解不能ながらも対策を考える。
その瞬間にキケンな事は行わないこと・・・。
なんとも消極的な対策である・・・。
そしてその瞬間に突如人々が消えてしまった。
生き残ったモノは仲間を探し行動を共にする。
生き残ったものは赤ん坊から年寄りまで13名。
崩壊していく東京を舞台にサバイバルが続く・・・
サバイバルには今までの常識は通用しない。
是か非か?それを判断するのは生存者たち。
そしてラストに待つのは死か?生か?
「名探偵の掟」もテレビドラマ化されて
なんだか東野作品はのりにのってる感が強いですね。
そして今回ももしかして映像化を意識した?
しかもハリウッド級の大スペクタクル。
地盤沈下、地震、嵐ともう映画化されたら
見ごたえ十分そうなシーンが想像できてしまう。











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