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カテゴリー「金原ひとみ」の3件の記事

2008年1月15日 (火)

星へ落ちる(金原ひとみ)

星へ落ちる Book 星へ落ちる

著者:金原 ひとみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「星へ落ちる」
「僕のスープ」
「サンドストーム」
「左の夢」
「虫」

5編の連作短編集。
登場人物は主に3人の男と1人の女。

男と住む彼に私は恋をした。そして元彼を捨てた。
登場人物はこの4人。

彼以外はほぼ全滅状態である。

男は女と会っていることを不安に思い。
元彼は私に捨てられたことで毎日あせりを感じている。
私は彼と会えない時間が不安でたまらない。

光がさしたり、闇に囲まれたり。

恋愛とはこういうものなんだと
あらためて感じてしまった・・・。

2007年10月19日 (金)

ハイドラ(金原ひとみ)

ハイドラ Book ハイドラ

著者:金原 ひとみ
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

毎回読んでいて思うのだが金原ひとみは
私には難解な気がする。。

男だから?ちょっと違う気もするが。

今回の主人公は写真家の専属モデル。

その写真家と同棲と呼べるかどうか
分からないような同棲をし、
次第に感情を殺していく。

その時出会う、感情を開放してくれる
バンドの男の子との新しい生活を夢見つつ
元の生活に帰っていく・・・。

こんな感情は男にはないのかなぁ。

自由を手に入れることが怖くて
人に依存してしまう。

依存することで安心感を得るってことですかね?

まぁ全体的な感想としては読みやすい
文章だったということ。

前は読みにくいの多かったし・・・。

2007年1月 5日 (金)

オートフィクション(金原ひとみ)

オートフィクション Book オートフィクション

著者:金原 ひとみ
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オートフィクション=自伝的創作小説
22歳の女性作家が過去に遡って
話が進んで行く。

正月に読むものではないなぁ。

すっかりダウンな状態です。
違うときに読めば少しは・・・と思うんだが。

今回は読みきったものの、楽しめはできなかったな。

女性のほうが理解できるような話なんだろうか?