光(三浦しをん)
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光 著者:三浦 しをん |
美浜島を突然襲った津波は島を飲み込んだ。
たった5人の島民と1人の観光客を残して・・・。
救助に現れた自衛隊と共に島で後始末をしている
最中に観光客は行方を消す。
そんな衝撃の幕開けから20年後の話。
その当時秘密を共有した信之と美花だったが
20年後はまるで別世界で生活をしていた。
そこに輔と輔の父親が現れたことで
それぞれの運命は交錯して行く。
結構重い話だった。
仏果を得ず以来だということもあり
随分と雰囲気が変わったなぁという印象。
これはこれでドロドロしくて好きなんだけど
最後まで救われないんだよな~。














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